
5月31日、坂下総合体育館にて、山口・坂下・川上地域のみなさん(29団体272人が参加)が中心となって、「第15回やさか福祉健康まつり」が開催されました。骨密度測定、健康相談、全身体脂肪測定など福祉や健康に関するコーナーや、セルプひまわりの楽器演奏、ほう葉寿司や五平餅のバザーなどが行われ、来場された352人のみなさんが、楽しみながら福祉と健康を考える良いきっかけとなりました。

▲健康運動指導士による若返りトレーニング

▲名産品バザーも大好評でした
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6月27日、蛭川福祉センターやすらぎ荘にて、移動児童館を開催し、150人を超す親子がオリジナルカンバッジのプレゼントや、歌とマジックショーで楽しみました。移動児童館は、児童館の設置のない地域(市内には4ヶ所設置あり)で、児童館の利用促進のため、毎年複数の地域で開催しています。今後は加子母、落合で開催しますので、みなさん遊びに来てくださいね! ※詳細は左の「お知らせ」欄をご参照ください

▲歌のお姉さんと一緒に「パンダ、コアラ、ウサギ」を歌ったよ!

▲マジックショーとカンバッジも大好評!
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6月23日、にぎわいプラザにて、 視覚障がいに対する正しい理解と視覚に障がいを持つ方への外出サポート技術を学ぶ「視覚障がい者外出サポート講習会(基礎編)」 を開催しました。この講習会は今年で16回目となります。講師に、 岐阜アソシア視覚障害者生活情報センターぎふから視覚障害歩行訓練士の棚橋公郎氏を招き、 講義と階段の昇り降りを中心としたサポート歩行訓練を行いました。今回は、現在活躍中の福祉ボランティアや施設介護職員・ 一般市民の方など合わせて19人が参加され、「どうすれば視覚障がい者の方が安心して外出できるか」を熱心に学び、 充実した講習会となりました。

▲▼講座と体験を交えて、サポート方法を学びました

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6月22日、健康福祉会館にて、地域で活躍する地域福祉推進員の研修会を開催しました。地域福祉の充実に向けて、西支部推進員による高齢者サロンの事例発表や、地域ごとで推進員の活動について話し合いなどを行いました。参加者からは前向きな意見が多く聞かれ、今後の活動がますます期待されます。
※この事業は赤い羽根共同募金の配分を受けて開催しました。
▲高齢者サロンへの関りについて事例発表

▲約80人の参加がありました
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6月16日、健康福祉会館にて、平成21年度第2回社協評議員会が開催されました。新評議員のみなさんに委嘱状が手渡された後、今回から新たな体制として協議、報告が行われました。

▲委嘱状交付のようす
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平成21年5月21日、中津川市視覚障害者協会と支援ボランティア団体の、音訳ボランティアさざなみ会・点訳サークルともしび会が、親睦日帰りバス旅行「三者交流会」を開催しました。平成4年から始まったこの交流会は、今年で17会の開催となりました。
今年は、市障協とボランティアの会員合わせて30人が参加し常滑市を訪れ、やきもの散歩道(1.6キロコース)を全員が完走。市障協会員の方々は、土管で砂防した道を手で触れ実感し、感動の声を上げてみえました。また、新鮮な魚介類の昼食や、魚市場などでショッピングも楽しみました。これからも、三者の貴重な情報交換・交流の機会として、継続していこうと話されました。
▲三者交流会が開催されました。
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6月3日(水)、健康福祉会館にて、平成21年度第1回支部長会を開催し、各支部より昨年度の事業報告、今年度の重点事業の取り組みなどが報告されました。昨年度で社協15支部(市内全地域)に支部社協が設立され、さらなる地域福祉の推進を目指して、支部役員のみなさんを中心に、熱心な話し合いが行われました。
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